お米ができるまで

JAあきた北管内で最も多く作られている品種は「あきたこまち」です。
その他「めんこいな」「ゆめおばこ」などが栽培されています。


土作り 種まき 育苗 耕起・代掻き・田植え 中干し 防除

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土作り(3月下旬〜)
田んぼでは今年1年の米づくりのための土づくりが行われています。
地力を増大するため、「ヨウリン・ケイカル」の混合肥料を10a当り180kg散布します。
土作り 写真1 土作り 写真2


種まき(4月10日頃)
大館盆地では4月10日頃から稲の種まきが始まります。
育苗箱1枚に100g程度の種籾(たねもみ)が均一に巻かれ、育苗ハウスで育てられます。
種まき 写真1 種まき 写真2
種まき 写真3 種まき 写真4


育苗(4月中旬)
 種をまいた育苗箱をビニールハウスの中で1ヶ月程度育苗します。
育苗 写真


耕起・代掻き(4月下旬頃〜) 田植え(5月中旬)
 ハウスで大事に育てられた苗は、田耕き・代かきをして、平らになった田へ植えられます。
代掻き 写真1
田植え 写真1 田植え 写真2


中干(6月下旬〜7月上旬)
苗による綺麗な緑のジュータンが田一面に敷かれました。
中干 写真1 中干 写真2


防除(7月下旬〜8月中旬)
ヘリコプターによる防除がはじまりました。
無人ヘリ防除1 無人ヘリ防除・2

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