山の芋

大館市の特産品・山の芋
げんこつの固まりのような形をした山の芋
ヤマノイモ科のつる性の多年草で原産地は中国南部から日本を含めた極東地域とされています。
一般には「つくねいも」と呼ばれていますが管内では「やまのいも」と呼んでいます。

長芋に比べ、粘りが強力で消化酵素であるジアスターゼ(アミラーゼ)を多く含みます。
山の芋は秋に収穫されますが、冬場には水分が抜けて美味しさが増します。

平成17年には産地規模や品質が一定の基準を満たした秋田県農産物に与えられる、「あきた特産ブランド」の認証を受けました。

現在、 大館産山の芋はその生産量の9割以上を関西市場へ出荷しており、料亭での食材として利用の他、お好み焼きや、高級和菓子、「かるかん」等にかかせない食材となっています。


山の芋の販売は、例年、11月頃から4月頃までとなります
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